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沙羅双樹
昨年、新潟動物ネットワークさんの
取り組んでいる多頭飼育現場に、お手伝いに行きました。
現地でお世話になったTサンから頂いた夏椿の苗木
都会のど真ん中でも元気に育っています(^^)v

ナツツバキ 夏椿、 別称 シャラノキ
 ツバキ科、福島県以南の山中に自生する\r
日本特産の落葉高木、高さ15m。
幹は皮が薄く剥げ、サルスベリのように滑らか。
6ー7月、葉の付け根に1個づつ径5ー7cmの
白い花を付け、美しい姿のまま突然落ちる姿は
無常の風情とされます。
寺院では沙羅樹(シャラノキ)といって、
ナツツバキを植えていますが、
インド産のサラノキは別の品種です。
 
仏典の沙羅双樹 釈迦入滅のとき、
1根2幹の沙羅の木(沙羅双樹)が寝床の四方にあり、
死亡とともに1幹は枯れ1幹は残ったという
 平家物語には
『沙羅双樹の花の色 盛者必衰のことわりを表す』
と描かれ、夏椿を沙羅の木と信じ、
散り際の哀れを表現しています。
20050217094648.jpg

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草ボーボー・ガーデニング | 【2005-02-17(Thu) 09:49:56】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005-02-21 月 23:46:30 | | # [ 編集]

この記事、感涙でした。
こういうお手伝いをしてくれる人の労働力…尊いです。素晴らしい心がけだし、現場を体感する貴重な体験になったと思います。絶海の孤島に住む私は、こういうお手伝いはできませんが、自分にできるだけのことをしようと改め思いました。拍手!!
2005-04-15 金 00:08:49 | URL | シロ #- [ 編集]
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