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イヌダス

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マーヤ
春の早朝に、我が家に飛び込んできた黒い犬
マーヤが家族になってから、今年で9年になります。

推定12~13歳でしょうか?
立派な老犬の域に入っています。
真っ黒い犬は、少しずつ白い毛が増えてきました。

DSCF1570.jpg

一日で眠っている時間が、だんだん長くなってきています。


DSCF1571.jpg

何の芸もできなくていいんだよ、静かに、心地よさそうに寝息をたてていてくれれば。
一日でも一分でも、一秒でも長く、一緒にいたいんだよ。

DSCF1572.jpg

眼が覚めたら散歩にいこうね、マーヤ。


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マーヤ | 【2009-01-20(Tue) 11:42:31】 | Trackback:(0) | Comments:(15)
ある犬の事例2
前記「ある犬の事例」の続きのハナシ(注※登場する人物、地域、事件は全てフィクションです)

Aさんは、衰弱してゆく近所の犬に心を痛めていた。
2008年8月某日、Aさんは意を決して、犬の飼い主に直接声をかけた。
「この犬を、私に譲ってください!」
Aさんは、犬が日々衰弱していくこと、現飼い主にとって番犬の役目も出来ない犬の不要性など
自分の住所・氏名・電話全てを提示して、誠心誠意訴えた。

数日後、Aさん宅の電話が鳴った
「アノ犬、あげるよ・・・・なんか具合悪いみたいで、動かないんだよねえ」


即日、Aさんは急いで近所の犬を引き取ってきた。
飼い主は「すいませんね」「よろしくお願いします」などと言葉にするが
厄介払いが出来て清々した風である。


立ち上がることも出来ないほど衰弱した犬を抱き、Aさんは動物病院に向かった。
診察の結果は残酷なものだった・・・
犬の体は、すでに医薬で救える域を超えていた。

回復の可能性の無い犬を前に、医師は治療出来ないことを説明し
入院しながらの延命治療か、在宅での短い最後の日々か、選択をするよう告げた。
Aさんは、少し考えて言った 「家で看取らせてください」


az-01-06.jpg

Aさん宅の先住の犬は、老犬である「犬」に対して敬意を払い、お気に入りのソファーを譲っている。
「犬」はやや回復し、家の中での暮らしを味わっているようだ。
新しい名前で呼ばれ、尾を振って応えている。
Aさんの家に来た「犬」は、もう「近所のかわいそうな犬」ではない。
「犬」はAさんの家族になった。
首都圏近郊の海辺の町のフツーの家の、フツーの愛犬になった。


「犬」はAさん宅に来てから1ヶ月後、静かに息を引き取った。
その1ヶ月は、家族にとって、おだやかで、優しさにあふれた、夢のように幸せな日々だったろう。


「犬」が元飼い主の家で、たとえ外の犬小屋だろうと、散歩が少なかろうと、餌を忘れられ
ひもじい思いをしようとも、「犬」は決して不平を言ったりしなかったろう。
ただ、「犬」は飼い主に求めていたのは・・・・「愛してほしかった」だけなのに。


今日も、この空の下で邪魔になった犬がいるかもしれない。
子供たちに、ねだられて買った犬、成長した子供たちは犬に飽き、やがて邪魔な「犬」になっていないかな?
年老いて汚い犬ではオシャレなカフェには連れて行けないかな?
小型犬のはずなのに大きくなった犬
格好良くない犬
利口じゃない犬
邪魔な犬
でも、その「犬」は生涯をかけて、飼い主家族に尽くすのですよ。

もしも、犬を飼いたいとアナタが思っているのならば
もしも、装飾品や玩具として犬を飼うのならば
オススメできません。
だって、毎日排泄して、毎日食事を必要とし、年老いて、病になり、汚れて・・・・
きっとアナタの邪魔な存在になるでしょう。
全ての人に「犬は友達」「ペットは家族」なんかじゃありません。
犬やペットを「家族として愛する人」にとって、「家族」なのです。
「犬」を飼いたいのならば、「ペット」と暮したいのならば、冷静に真剣に考えて下さい。

az-01-07.jpg

海辺の町の住宅街の、ある家の庭に小さな墓標が建っている。
その家で亡くなった愛犬の墓だ。
庭先から家族を見守るように、家族の笑い声がよく聞こえるように、静かに建っている。

(注※ 登場する人物・地域・事件は全てフィクションです)

でも「犬」が、Aさんに愛されていたことは、まぎれもない真実です。






動物と人 | 【2009-01-06(Tue) 15:17:45】 | Trackback:(0) | Comments:(7)
あけましておめでとうございます。
「初春に ブログの存在 思い出す ID忘れ 閲覧するかな。」

新春唄会でイヌダス宮が詠われた一首
昨秋から自分のブログを放置しておいて、年始に「そろそろ・・・」などと
更新しようと試みるが、すでに管理人ページへの入り方も、IDも、パスワードも思い出せず
呆然と過去のブログ記事を読み返している自分を憐れむ唄である。
特に評価すべき唄ではない。



昨年秋から年末年始にかけて、イヌダス家は特に変わったことはありません。

画像 002

あえて言うならば、「すず」がまだ居ます。

画像 003

15kgの中型犬に育ちました。

里親探しは「戦・いくさ」にも似たり。
たとえ保護から6ヶ月を過ぎても、焦りは禁物じゃ
じっくりと腰を据えて「新しい家族」を探しておるぞ。
我こそは!と立ち上がる武将一家は居らぬか?できれば都内限定じゃ!
詳しくはメール書簡など送られたし。
すず保護者への直通メール isazi@tcn-catv.ne.jp

言い忘れましたが、今年もよろしくお願いします






未分類 | 【2009-01-05(Mon) 22:23:25】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
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