プロフィール

イヌダス

  • Author:イヌダス
  • 東京発 inudas200X 
    http://www.tcn-catv.ne.jp/~botan.2-hp/
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
事故のおしらせ
ご無沙汰しております、管理人イヌダスでございます。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、本家HPが死んでます(T_T)
自損事故でございます・・・・_| ̄|○

サイトのリ・ニューアルとサーバーに預けてあったファイル整理を
同時にしようとして・・・・
母から「アンタは頭悪いんだから、なんでも一つ一つ、ゆっくりやるんだヨ」
昔からあれほど言われていたのに・・・・

復旧のメドはほぼ立っていません・・・・(T_T)/~~~
まぁボチボチやります・・・

さて、今月は更新もサボッていましたが、遊んでいたワケではありません!
長年温めてきた活動形態の準備を進めておりました。
1)ペット迷子捜索支援ポスターの発行
 都内動物病院を中心に常設ポスタースペースを確保して
 隔月ペースで「ペット迷子捜索ポスター」を張っていただく予定です。
 現在、常設ポスタースペース確保の為に働きかけをしています。
 早ければ5月より第一弾ポスター発行の準備に入っています!
 
2)飼主募集支援ポスターの発行
 上記迷子ポスターと同じ要領で、飼主募集ポスターの
 常設化を進めています。

1・2)は共に1枚のポスターに3~4件の情報を載せ
ポスター掲示期間を限定し、次々と新しい情報が常設スペースに掲示される予定です。
以前より「まだまだWeb以上に、ポスター掲示のアナログなやり方は有効である」と感じていました。
けっしてWebを捨てたワケじゃなく、むしろWebとアナログの同時戦略による効果を期待しています。

np_p1.jpg

「ポスター見本」

3)新サイト開設 
 本家inudas200Xを一旦閉鎖して、新サイトを立ち上げます。
 今回からはポスター戦略の元となるサイトの為
 あまり遊んでいられないのですが、個人ボランティア活動の場として
 諸問題に逃げ隠れしない硬派サイトになる予定です。
(だいじょうぶか?自分!?)

さぁそんなこんなで、いましばらく更新は停滞しますが
どうぞ長い長い長い目で見てやって下さい<(_ _)>

スポンサーサイト
未分類 | 【2006-03-30(Thu) 21:27:12】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
犬の防災
ごぶさたしております
最近の趣味は「自ブログの放置プレイ」でございます。・・・・・_| ̄|○

病気になっています・・・「怠け病」・・・・・_| ̄|○

スイマセン(T_T)


小麦の家族も決定し一安心(^^)♪
募集活動に、ご協力いただいた動物病院・サロン・カフェ各位には
「募集終了」のご報告と、お礼状の発送準備を進めております。
なにぶん仕事が遅いもんで・・・・スイマセン(T_T)暫しお待ちを。


さて、今日は「犬と防災」のお話・・・
自宅地域に大地震や水害等の災害が起きたとき、愛犬を守るのは
飼い主である人間の責務です。
でも、犬の防災って何をすればいいのかな?
自宅が被災し避難生活を余儀なくされた場合、愛犬はどうなるのかな?

災害時に愛犬に降りかかる災難とは?たとえば・・・・
①火傷や怪我など負傷する
②迷子になる・自分でが飼育出来なくなる、自分がいなくなる
③同行避難による問題
などが考えられます。

①【火傷や怪我など負傷する】
人間と同じで建物の倒壊・火事等々で怪我をすることは
容易に考えられます。
普段ならチョットした怪我でも、大事をとって動物病院に行くのですが
災害時や緊急時に、普段通りの医療行為を受けられるとは限りません。
最低限の止血方法や応急手当の準備をしてみましょうか?
日本ベッツグループHP>犬の飼い方と病気>愛犬を救う応急処置


②【迷子になる・自分でが飼育出来なくなる、自分がいなくなる 】
もしも被災地域で愛犬とはぐれたら?自分が怪我をしたら愛犬はダレが守るの?
考えただけでもゾッとします!(゚Д゚)」
災害発生時に迷子になったり、避難所でばらばらに避難する事を想像してみると・・・・
被災動物救援所に、自分が愛犬を探しにいけない場合は
ダレが愛犬を「○○さんの愛犬○○ちゃん」と確認するのだろう?
過去の災害時には、動物の飼い主特定が困難であったと言う事例があるそうです。
離れていても愛犬を守り、自分が保護者(飼い主)を証明するのに
最も有効で簡単な方法は「名札・鑑札」を付けることでしょうネ
そして、共に避難生活が出来ない場合を想定して、自宅地域以外の遠方に
愛犬を預かってくれる家庭を、事前に見つけておくのも手段だと思います。
避難所生活は犬にとって決して良い環境ではないでしょう。
犬をを飼える親類や友人と相談しておくのも必要では?

③【同行避難による問題】
地震による同時多発の火災が延焼拡大し、人命への危険性が高まったときや
家屋の倒壊等により避難する必要があるときは、原則として、近隣の人人々と一緒に
避難所となる最寄りの学校・公共施設へ避難することになります。
その際、火災の延焼拡大や倒壊家屋等で避難所までの道路が危険な場合は
一時的に近くの公園や広域避難場所に避難することになるでしょう。
自宅地域の避難先は自治体の役所内の「防災安全課」や「生活安全課」で確認できます。
その時、愛犬と一緒に避難所に入れるのでしょうか?
多くの自治体では【避難場所居住室へペットの持ち込みは禁止】か
【決まりは無い・検討中】がほとんどのようです。
新潟中越地震の避難所では、避難所に入れずに
愛犬と共に車やテントで避難生活をする家族を多数見ました。
自分の避難生活・愛犬の避難生活・他の人(ペットが苦手な人)の避難生活
犬と避難所入りは権利か?ワガママか?
それを考えるのも防災、自治体防災計画に働きかけたりするのは
災害が起きる前の「今」なのかもしれませんネ

【今できる防災】
レスキューナウ  あらゆる危機への備えをサポート
アイナス  動物と共に避難する
犬と災害を調べて行くと
自分は「愛犬を愛している」と言いながら、「愛犬を守る」ことに
あまりにも無頓着であったと実感しています。
たとえ大地が裂けても、海が荒れ狂っても、空から炎が降ってきても
愛犬を守りたいものです!(゚Д゚)」
いきり立っては見たが、何からしよう?

blog_06_02_2.jpg


・・・とりあえず、備蓄などしてみる。


キャリーケージ・リード
愛犬の情報を細かく記したメモ
「健康・マイクロチップ情報
食物について、回数、給与量、運動、好嫌い、病歴、現病歴、
現在投与している薬、合わない薬、主治医、病院名と連絡先、
飼育場所、トイレ、注意事項(咬傷事故歴、理由など)
飼い主住所、氏名、連絡先、携帯電話番号、そして写真」
「常備薬ワクチン証明書や鑑札、狂犬病予防注射済票」
そして・・・食器、毛布、バスタオル、ビニール袋、ゴミ袋
ペットシーツ、新聞紙、フード(1週間分)、オヤツ、水(1頭6ℓ)
包帯、ガーゼ、消毒液、消臭剤、洗剤・・・・

中でも大切なのは、愛犬の情報を記したメモと現在服用中の薬だそうです。
病気に関わるものは、人間用持ち出し袋に入れるべきかもしれませんネ

さて、次は人間用の防災なんだけど・・・_| ̄|○

動物と人 | 【2006-03-07(Tue) 21:48:22】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。